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地鎮祭

日常
地鎮祭必要なもの&最近の夫
地鎮祭とは4月中旬に地鎮祭が決まりました♪地鎮祭って何?とご存じない人もいらっしゃるでしょう。私も名前は聞いたことはあるものの、その意味や方法は知りませんでした。でも地鎮祭をするとなれば、どういうものか意味...

地鎮祭、無事に出来ました!

私達が地鎮祭をした日は4/12で、友引、建設吉日、平というお日柄もよき日でした。

建築吉日カレンダーで検索すると、地鎮祭や上棟、引き渡しにいい日が載っていますので、ぜひ参考にされてください♪

4月上旬は雨続きでしたが、雨降って地固まるといって縁起がいいとのことであまり気にしていませんでした。

でもなんと!!当日地鎮祭の時間はピタっと雨がやみ、青空まで見えました★

日頃の行いが良いのかな~と旦那と話していたところでした( *´艸`)

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地鎮祭風景

地鎮祭当日は8時に現地入りしました。

建設会社の方がすでにテントの準備をしてくださっていました。

お供え物も揃えてあり、準備万端です!

家族や建設会社の方、現場監督さんや知人が揃い、いよいよ地鎮祭開始です。

手水(てみず、ちょうず)、修祓(しゅばつ)、降神(こうしん)、献饌(けんせん)という儀式を行い、神主様が氏神様を迎えてくださいました。

それから祝詞奏上にて、この土地に建物を建てることを神様に告げ、以後の工事の安全を祈ってくださいました。

雨上がりで蒸し暑く、風一つないこの日。

お祓い中、とても冷たくて爽やかな風が私達の中を通り抜けていき、まるで氏神様が迎えてくれたような気がしました。

そしてお祓いの後は、地鎮です。

盛砂に、斎鎌(いみかま)、斎鍬(いみくわ)、斎鋤(いみすき)を入れます。

斎鍬の際は、「エイ、エイ、エイ」と言いながら三回鍬を振り、三回目に盛砂に鍬を入れます

旦那と私、参列者で斎鍬を行いました。

玉串拝礼(たまぐしはいれい)・玉串奉奠(たまぐしほうてん)では、神前に玉串(榊等に紙垂を付けたもの)を奉り拝礼し、祈願します。

私の父も参列してくれました。いつもありがとう(´▽`)

その後、清祓・散供(きよはらい・さんく)といって、土地の四隅を祓い清めるための、塩とお酒を撒きました。(切麻(きりぬさ)・散米(さんまい)とも言うそうです)

撤饌(てっせん)、昇神(しょうしん)にて神様を送り、閉式の辞(へいしきのじ)にて閉式しました。

式自体は30分程度で終了します。

初めての地鎮祭で、さらに実家が湧きました。

そしてなによりも、こんなにも多くの方( 今日は約10名程参加していただきました)に携わっていただき、我が家が建つということに感動するとともに、本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

本当にありがたいです。

これから数か月事故なく安全に立派な家が建ち、繁栄していきますように★

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